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蘇生術

病院ネタが続いてすいません・・・・・


やまちゃんも生後30日目からお世話になってる先生なので心臓病のやまちゃんにもしもの時が来たときの事を考えて心肺蘇生術を教えていただきました。

本では読んだ事あるしテレビでも見たことあるのですが実際にレクチャーして頂くのは全く初めてでした。

まずはワンコの心臓の位置を教えていただき・・・・(自分で思ってた位置より少し上でした)

おう吐物の確認、意識の確認・・・・まあ、この辺りは人間も一緒ですね。

そしてワンコの右側を下にして折りたたんだバスタオルを下に敷いて手で圧がかかっても心臓が動かないように
して・・・・

心臓を数回押したら(押す強さは犬の大きさで違うそうです)口を固定して鼻から息を入れ・・・・(入れる量も違うそうです)専門書を見せられながら丁寧に教えていただきました。

なるほどねぇ~本で読んだのとちょっと違いましたので教えて頂いて良かったです。

先生にお礼を言って帰ろうとしましたら「家で練習はしないでくださいね。」っと言われました。肺の骨を折る場合があるそうです。


2012_0104_225641-_DSC0015.jpg 

(↑お酒を飲んでる権蔵に絡まれるやまちゃん・・・・・この後添い寝まで強要されます)


しかし・・・・習いながらふと思いました。 習う必要はあるのか????

だって病院と我が家は目と鼻の先ほどの距離・・・・

緊急の時は電話して走って来て頂いたほうがもしかしたら早くて適格かも(爆)

夜中にもしもの事があっても先生の家のドアをケリ破って家に押し入って起こす自信あるし・・・・なんなら窓の外から「起きやがれ~」っと騒いでも起こす自信があるし・・・・(爆)

でも、もしもの時のシュミレーションは必要かも・・・・色んな想定をしてあぁ~でもないこぉ~でもない色々考えたのですが、やっぱ習っておいてよかったです。

怖いけどもしそうなったら・・・・・

やまちゃん!!何回でもかあたんが呼び戻すさ!!!!!







やまちゃんの心臓ですが、小さいころから心臓肥大(かなり大きい)で一時はお薬を飲んでました。でも、癲癇と言う病気になったので心臓のお薬は一旦やめました。

それから10年・・・・雑音の音がおかしいのを去年の冬に気が付き様子を見てたのですが、去年の八月頃からとうとうお薬のGOサインがでちゃったんです。癲癇のお薬が減ったのに今度は心臓のお薬が増えました。

食事の管理と運動の管理をきちんとして、ストレスをためず疲れさせないようにすることだそうです。

運動は本人の心地良い程度に抑え、レトリーブと泳ぐのもさせないほうが良いと指導を受けました。

「うーーーーーーん。どっちもしないから大丈夫よ。」っと先生に言いましたら「いつから?」って聞かれたので

「小さい時からずーーーーっと多分泳ぐのなんかみんな見たことないと思う」と言ったら「そんなレトリバーおるん?」っと首をかしげてました。



そう・・・・・泳ぎもしなければ、爆走することもないしボールやらフリスビーやら追いかけたりもしたことないし・・・・やまちゃんはそんなやつさ。

あっ次は寝たきりになった時のおしっこトレーニングでも聞いてみようっと♪おしっこマッサージって言うのがあるらしいです♪




犬ブログ ラブラドール

 

01 21 ,2012 Edit


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